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2012年3月27日

SUUMO

プロはここを見ている 中古のチェックポイント






<編集部からのコメント>

マイホーム選びにあたって、いくつか選択基準があります。値段、広さ、間取り、立地、日当たり、環境、設備、耐震性などなど。どれもこだわり始めたらきりがないほど、様々な選択肢があり、それはそれでマイホーム選びの楽しさだとも言えますが、問題はこだわればこだわるほど予算オーバーしていく、ということですね。

そうすると現実的には、何を捨て、何をとるのかという取捨選択の判断が必要になってきますが、その大きな選択ポイントの1つとして「新築にこだわるかどうか」というのがあります。

これについては正しい・間違いがあるわけではありませんので好き好きだとは思いますが、新築物件には「新築プレミア」のようなものがついていて、一旦、誰かのものになった時点で、値段が大きく下がります。新車と中古車とでは値段が大きく違うのと同じです。

また住宅に関しては、当初10年〜20年で値段が大きく下がり、そこからは比較的安定する傾向にあるので築10年〜20年の物件を選べば、新築とは比べ物にならないほど安い値段で買えます。

そんな訳で広さや立地を最優先するのであれば、新築にこだわらず、中古物件を選択するというのも手ですね。築数年以内の物件であれば、「ほぼ新築」の感覚で居住できるのではないかとも思います。

かく言う記者も新築にこだわる気はさらさらありません。クルマもずっと中古車であります。新築にこだわらないことで数百万円浮くのであれば、それで家具を新調したり、ちょっとしたリフォームをしてもいいかもしれませんが、記者なら・・・やはり住宅ローンの借入額を減らすのでしょうね。1日も早く住宅ローンを完済できるに越したことはありません。

さてそんなマイホーム取得コストを大きく低減してくれる「中古住宅」ですが、もちろんデメリットがないわけではありません。最も端的な例は、欠陥住宅をつかんでしまうことですね。

もちろん、新築物件にもそうしたリスクがないわけではありませんし、むしろ致命的な問題は当初5年〜10年くらいで発生すると思いますので、中古物件では驚くような欠陥のリスクというのは相対的に小さいのかもしれませんが、しかし住宅には寿命があり、年月が経つにつれ、確実に痛んできます。

この物件の痛みは、今までどれくらいメンテナンスしてきたかにもかかってきますので、単純な築年数では計れない部分があります。上記コラムでは、そうした中古物件を購入する際のチェックポイントを解説してくれていますね。具体的にはこういうことです。

1.外観から、屋根・軒裏・外壁・基礎をチェック
2.室内では建具の建て付けやにおいをチェック
3.セルフチェックが難しい小屋裏&床下はプロに見てもらう
4.マンションの場合は修繕計画&修繕積立金も確認
5.保険付きの中古住宅の活用も検討

外観や室内でのチェックはいいとして、小屋裏や床下は結局、プロに見てもらったほうがいいということですね。記者も全く同感であります。依頼代は決して安くありませんが、とは言え、数千万円する住宅購入予算からすればほんのわずかです。その金額で欠陥住宅をつかまされるリスクが減るのであればやはりケチるべきではないと思いますが、いかがでしょう?

また中古マンションを購入する場合、「修繕計画&修繕積立金も確認」ということですが、先だっての国土交通省の指針に基づけば、多くの物件で実質的に修繕積立金が不足している、ということになっていたと思います。そうした点もやはりプロに見てもらった方がいいのでしょうね。

ちなみにその「プロ」ですが具体的には以下の通り紹介されております。

【住宅診断を依頼できるところ】

・ERIソリューション : 中古一戸建ての基本検査料52500円
 http://www.s-eri.co.jp/

・住宅品質保証 : 中古一戸建て(40坪未満の場合)の基本検査料52500円〜
 http://www.polus.co.jp/kensa/

・日本ホームインスペクターズ協会 : 中古一戸建ての目視による一次診断で50000〜70000円前後
 http://www.jshi.org/

・ホームドクター : 中古一戸建ての簡易調査コースで52500円〜
 http://www.homedoctor.co.jp/

・リニュアル仲介ネットワーク
 http://www.aimkk.com/renewal/

どの業者がいいのか皆目検討もつきませんが、大手であり、社歴が長いほうが安心できるのでしょうね。これから中古物件の取得を検討されている方はぜひ参考になさってください。

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