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住宅ローン関連ニュース:
初心者にこそ知ってほしい 住宅ローン「繰上返済」の大切さ

このページでは、住宅ローンに関する各種ニュースや情報をご紹介します。今回取り上げるニュースはこちら。
2012年9月27日

@ダイム

これなら気分的にもラク!?住宅ローンの自動繰り上げ返済






※抜粋

<編集部からのコメント>

住宅ローンを選ぶにあたり、選択のポイントは何でしょうか?

まずは金利水準ですね。もちろんこれは大事です。0.1%の違いが数十万円のコストの違いを生むわけですから、少しでも低い金利の住宅ローンを下がすという姿勢は自然ですし、重要でもあります。

次に大切なのは、人にもよると思いますが、記者が注視するのは保証料や事務手数料、団体信用保険料などの「隠れコスト」です。こちらも数十万円のコストになりますので、「住宅ローン金利の0.1%の違い」以上に重要かもしれません。

それ以外にも、金利優遇条件の中に給与受け取り口座に指定する必要があるかどうかなども、事前にチェックすべきと言えそうです。今では借り換えが当たり前の時代ですからね。借り換えの度に給与受け取り口座を変更するような面倒なことはできません。

また、当サイトに寄せられる口コミを拝見すると、銀行側の接客態度も住宅ローン選びに少なからず影響している気がします。一旦、借りれば数十年とお付き合いがあるかもしれないわけで、「長期間、取引できる銀行なのか」「信用・信頼できる銀行なのか」という点を、住宅ローン担当者への教育内容で判断していく、というのも確かに有効なのかもしれません。担当者によって多少、当たり外れはあるのでしょうけれど。

ですが。

これらは確かにいずれも大事なポイントですが、「繰上げ返済の利便性」についてもぜひ注目していただきたいと思います。

と言うのも、金利や保証料の違いは上記の通り、数十万円のコストの違いを生むわけですが、繰上げ返済は全期間を通じて数百万円のコスト削減効果を生むのですね。そういう意味では「繰上げ返済の利便性」は多少の金利差、手数料の差より、はるかに重要と言えるかもしれません。

そんな大切な「繰上げ返済の利便性」ですが、すでに住宅ローンを借りている方ならまだしも、これから初めて住宅ローンを借りる住宅ローン初心者の方にはちょっとピンと来ない視点だと思います。そんなわけで特に初心者の方は注意していただきたいと思います。

ちなみに3,000万円×30年×1%の住宅ローンの毎月の返済額は約9万6千円ですが、ここに毎月2万円+ボーナス時に20万円の繰上げ返済をするとどうなるでしょうか?新生銀行が提供する住宅ローンシミュレーションを利用するとこうなります。

・支払い利息=コスト削減メリット : 186万8千円
・返済期間 : 11年7ヶ月短縮

コスト削減メリットも確かに大きいですが返済期間が12年近く短くなることがうれしいですね!返済期間30年が約18年まで短縮されるわけで・・・これは人生設計上、大きな利益と言えます。

「住宅ローンの繰上げ返済は最良の資産運用だ」と言われる所以ですが、このように繰り上げ返済のメリットが分かった上で、では住宅ローン選びをする時にどういったポイントで比較すればいいのでしょうか?

記者が大切だと思うのは以下のような要素です。

1.ネットでいつでもどこでも簡単にできるかどうか
2.繰上げ返済手数料は完全に無料かどうか
3.繰上げ返済は1万円から手軽にできるかどうか

こうした点を全て押さえている銀行でパっと思いつくのはやはり、当サイトでも人気の、新生銀行ソニー銀行住信SBIネット銀行となります。参考になさってください。

>>>新生銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら
>>>ソニー銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら
>>>住信SBIネット銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

ちなみに上記コラムではもう一歩踏み込んで、単なる繰上げ返済ではなく、「自動」繰上げ返済につても触れています。具体的には新生銀行が提供する「スマート返済」という機能で、これは普通預金の残高が設定額以上になると、その分を繰り上げ返済に自動で回してくれるもので、手間いらずといえます。

例えば、生活費3ヵ月分や半年分を設定額として、それを超えた分は全て住宅ローンの繰上げ返済に回す、と言った使い方が可能です。こうしておけば知らず知らずのうちに住宅ローン残高を大きく減らすことができますね。

ただ、「自動繰上げ返済は魅力だけれど、手元に預金は残しておきたい」という人もいるかもしれません。突然の出費というのはいつ起こるかわかりませんしね。そうした方には東京スター銀行の「預金連動型住宅ローン」がおすすめです。これは預金残高と同額の住宅ローンの金利が0になるものです。

たとえば住宅ローン残高が2,000万円で、預金残高が1,000万円の場合は、1,000万円分の住宅ローンの金利が0になります。これなら相応の預金残高を維持したまま、繰上げ返済と同じ経済効果が得られます。

加えて、現状のように住宅ローン減税・住宅ローン控除が充実している環境では、住宅ローン残高を維持した方が良い場合もあり、例えば上記の例で言うと、住宅ローン減税は2,000万円分受けられるけれど、支払う利息は1,000万円分でいい、というわけで、よりお得感が増していると言えるかもしれません。

>>>東京スター銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

初心者の方がついつい見過ごしがちなこの「繰上げ返済の利便性」ですが、こちらについてはまだまだ銀行によって内容に大きな差があるため、調べてみると、優劣が結構、鮮明に浮かび上がってきます。

住宅ローン選びにおいて、金利や手数料、優遇条件はもちろん大切ですが、こうした「繰上げ返済の利便性」についてもぜひ比較してみてはいかがでしょうか?

これから住宅ローン選びをされる方は参考になさってください。

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