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知らなければ予算オーバー?
住宅購入の際の「諸費用」を再チェック!

このページでは、住宅ローンに関する各種ニュースや情報をご紹介します。今回取り上げるニュースはこちら。
2013年1月29日

マイナビニュース

住宅購入の時によく聞く「諸費用」って何?




※抜粋

<編集部からのコメント>

マイホーム購入に興味を持ち出すキッカケは人さまざまだと思いますが、やはり多いのは子どもが生まれるなど家族構成が変化し「今の家では手狭で・・・」という必要性から生まれるケースですね。

何も必要性がなければ、数千万円となる借金を背負ってまで家を購入する必要はないわけで、ある意味、明確な目的を持ってマイホーム購入に踏み切る流れは健全と言えます。

さらに周りの知人・友人が家を購入し始め、「そろそろ適齢期なのかな?」と触発されることもあれば、親や知人から強く勧められるということもあると思います。

加えて、今であれば消費税増税や住宅ローン減税の終了や拡充と言った政府の政策や、住宅ローン金利の低下といった外部環境の影響も大きいのではないでしょうか。

とは言え当然のことながら、お目当ての物件がなければ具体的な検討も始められないわけで、マイホーム購入にはそうした必要性の高まりとは別に「興味がわく物件」の登場も必要となります。

物件選びのツールとしては、ネット媒体も充実していますし、モデルルームやモデルハウスも各地で盛大に開催されていますが、最初のキッカケとしてはチラシなどの広告という方も多いのではないでしょうか。

最近では新聞を取っていない方も多いようですし、取っていても紙をやめ、電子版のみにされる方も相応にいらっしゃいそうですので、キッカケとしてのチラシの役割は相対的に低下しているような気もしますが、それでもチラシなどの広告で、外観、間取り、立地、そして値段を知ることによって「お!」と興味を惹かれる経験をされた方は多いと思います。

「ふんふん2,000万円台なら買えるかな・・・」「毎月の返済額が8万円台か。これなら今と変わらないな。」etc

特に経済面では後者の「今の賃料が○万円で、住宅ローンは○万円だから、買った方がトクだ」と考える方は少なくないように感じます。よりよい住まいにめぐり合えるためにはキッカケは何でもいいという乱暴な考え方もあるかもしれませんが、残念ながらこれは恐らく3つの面で間違いです。

1つ目は賃料と住宅ローンは毎月の支払いという意味では同じでも、その中身は大きく異なり金額だけでは単純比較できません。結論から言えば、「賃貸も購入も損得は同じ」ということです。これについては別のコラムで指摘しておりますのでご興味がある方は参考になさってください。

>>>賃貸と持ち家(購入)。どっちがお得?

2つ目はこうした計算の住宅ローンの返済額は、最も金利の低い変動金利タイプで計算されており、さらに35年なら35年、ずっと金利が低いままであるという前提だ、ということですね。

たしかにデフレが染み込んでいる日本では金利が上昇するとは考えづらく、そのデフレの要因が少子高齢化であるなら当面、この流れは変わらないわけでなおさらですが、とは言え35年という極めて長い期間、ずっと変動金利が低いままであると想定するのはあまりに楽観的ですね。

実際に住宅ローン金利が上昇するかどうかはさておき、リスク管理としてはある程度の金利上昇を織り込んでおくことは当然に必要です。

そして3つ目は、住宅購入には物件価格に含まれない「諸費用」がかかる、ということですね。

と、ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、では具体的に住宅購入の際、かかる諸費用というのはどういったものがあるのでしょうか?上記コラムから引用させていただくとこうなります。

・印紙税
・登録免許税
・不動産取得税
・司法書士への手数料
・検査機関への検査代
・住宅ローン事務手数料
・住宅ローン保証料
・つなぎ融資 : 注文住宅や中古リフォーム物件の場合
・保険料 : 火災災保険、地震保険、生命保険など
・引っ越し代
・家電製品、インテリア代

結構、いろいろあることがわかりますね!印紙税、登録免許税、不動産取得税についてはこちらの記事でまとめていますので参考になさってください。

>>>住宅購入時の税制&優遇制度

また、住宅ローンの手数料や保証料が銀行によって異なります。各銀行でシミュレーションを用意していますのでそちらも参考にしてみてください。

>>>住宅ローンシミュレーション一覧

とは言いつつ、そんな長々と調べる時間もないわけで、結論を急げば上記コラムから引用させていただくと

・マイホーム購入の諸費用は、新築住宅の場合、物件購入額の3〜5%、中古住宅の場合は6〜10%用意する必要がある

とのことですね。3〜5%はまだしも、6〜10%となると・・・正直、かなりの負担増となります。1割近く負担が増えるわけですからね!

これからマイホームを買おうと意気込んでおられる方には少し水を差すような形となって恐縮ですが、当然、いつかは分かることですし、一生に一度の買い物ですから、そうした正確なコストの全体像を理解した上で、より現実的な予算計画が必要です。

マイホーム購入の際、平均的には当初予算よりも何割かは実際の購入金額が増えるという調査結果もあるようですが、納得して増えるならまだしも、「よく知らなくて予算からはみ出てしまった」というのはよろしくないですね。

当然、こうした予算オーバーは住宅ローンが否決される要因にもなります。

ぜひこうした諸費用もしっかりチェックした上で、現実的なマイホーム購入計画を立てていただければと思います。

皆さんが無理のない、納得のいくマイホーム購入ができることを願っています!


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